自分の口臭がわからない理由とは?

自分の口臭なのに自分でわからい恐怖!それにはちゃんと理由がありました。
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自分の口臭はなぜわからない?

自分の口臭におびえる男性

 

スメルハラスメントという言葉が聞かれるようになった近年!
自分の口臭はしょうがないはもはや通用せず、平和に生活していく上で、
最低減の口臭対策、つまりお口のエチケットは誰であっても必須なことです。

 

ただ、口臭について何気に一番厄介だと考えられる理由は、
自分の口臭が自分でわからないという人が多いということ!

 

つまり、自分の口臭を対策する前に、
自分にそもそも口臭があるのか?どの程度やばいことになっているのか?
それすらわからないという人が意外と多いことです。

 

ただ、この口臭が自分でわからないという現象!
決して不思議なことでもなんでもなく、人の体の仕組みを考えれば当然かもしれません。

 

その理由をここでは紹介したいと思います(^^)

 

自分の口臭がわからないのは嗅覚の仕組み

人の鼻

 

自分の口臭がわからない、もしくはわかりにくい最大の理由は、
人の鼻、つまり嗅覚の仕組みに由来したものです。

 

それが嗅覚のもつ順応性、または疲労性と呼ばれる性質

 

どういった性質かというと、ものすごい臭い食べ物のニオイをしばらく我慢して
嗅いでいれば数分後には臭い自体を感じなくなってしまう性質のことです。

 

人の口臭の発生元である口は鼻のすぐそばにあります。
つまり自分が口臭を発していた場合には本人はずっとその臭いを嗅ぎ続けている状態にあるわけで、
この嗅覚疲労があるため、自分の口臭なのにわからないという人が多いのです。

 

特に男性は元々女性と比べて嗅覚を嗅ぎ分ける能力が元々低いと言われて
いるため、この性質と合わさって臭いがわからないというケースが多いんです。
特に喫煙者の人はニコチンの影響で嗅覚が鈍くなっているので余計です。

 

また、臭いの受け取り方は遺伝的な要素、生活習慣等複雑な要因が理由となり、
全員が同じわけでは決してありません。
つまり臭いの感じ方は十人十色なのです。

 

口臭は硫化水素等の硫黄系、アミン系の成分がメインと言われていますが、
これが自分の嗅覚的にそもそも臭いのか?
そういうのも自分の口臭がわからない一因だと考えられます。

 

口臭がわからないなら人に聞くのが一番!

上記のような理由もあり、
自分の口臭がわからないのはある程度はしょうがありません。

 

ただ、絶対に対策はすべきだと思います!
じゃないと損をするのは口臭を発している本人です!

 

そのため、ちょっとでも怪しいなぁと感じたのであれば、
一番手っ取り早いのは人に聞くこと!

 

人に振りにくい話かもしれませんが、
家族でも友人でも恋人でも親しい人に勇気を出して聞いてみてはいかがでしょうか(#^^#)

 

>>>彼氏の口の臭いを軽減させた私の3つの秘策とは?!

 

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